MO、Zip、フロッピーディスク、MD DATA、CD-R、DVD-RAM。かつて業務や制作の現場で使われていた記録メディアは、いまでは読み取る装置そのものの入手が難しくなっています。
当社では各種ドライブを保有し、メディアからデータを取り出して、現在のパソコンで扱える形式に整えてお渡ししています。
メディアが読めなくなっていても、記録されたデータまで失われているとは限りません。ドライブ側の相性や、フォーマットの違いが原因で読み込めないだけというケースも少なくないためです。
まずは媒体の種類と枚数をお知らせください。読み取りの可否を確認したうえで、作業内容とお見積りをご案内します。
読めないメディアを、
もう一度開く
設計図面、業務記録、写真データ、制作途中の原稿。仕事で使われたメディアには、いまも必要とされる情報が残っていることがあります。
ただし物理的に破損している媒体や、記録面そのものが劣化している媒体は、取り出せないこともあります。作業前に確認し、難しい場合はその旨をお伝えしたうえで判断していただいています。
取り出したデータはフォルダ構成を保ったまま、外付けドライブやディスク、クラウド経由でお渡しします。
枚数の多い案件では、内容の一覧表をあわせてお作りすることもできます。整理のご要望もあわせてご相談ください。