映像・音響機器の修理

SALES & REPAIR

中古品買取販売・機器修理

映像・音響機器の修理

「久しぶりに出したら動かなかった」。ビデオデッキやカセットデッキで最も多いご相談です。長く使われていない機器は、ゴムベルトが伸びたり溶けたりして、走行系が動かなくなっていることがほとんどです。

当社ではベルト交換、ヘッドとピンチローラーの清掃、走行系の調整などに対応しています。症状に応じて必要な作業をお見積りし、ご了承をいただいてから着手します。

生産終了から年数が経った機器では、交換部品の入手が難しいこともあります。その場合は代替部品の可否を含めて確認し、対応できるかどうかを率直にお伝えします。

修理をお受けできない場合でも、診断の結果はご報告します。買取や部品取りとしての活用をご提案できることもあります。

直して使うという
選択肢を残す

同じ型番の機器でも、使われ方と保管環境によって状態はまったく違います。だから修理は、症状をうかがってから実機を見るまで内容が確定しません。

お預かりのあとに追加の不具合が見つかった場合は、作業を進める前にご連絡します。想定していた費用を超える修理を、黙って進めることはありません。

まずは機器の型番と、どのような症状が出ているかをお知らせください。おおよその作業内容と費用の目安をご案内します。

ダビングのご依頼とあわせて、ご自宅の機器を整備するご相談も承っています。お気軽にお問い合わせください。